誠の夢   社労士になりたい・・・
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大阪教室でのお話その2
2009年 09月 27日 |
昨日、偶然向こうで大原で同じクラスだった受験仲間に会いました。
打ち上げの時以来だったので声を掛けられてすっごく驚きました。
彼女は大原で4年勉強してきた魅力的なべっぴんさんです。

択一はいつも50点台に乗るのですが選択1点基準点割れ3回目です。
私が井出先生を勧めていたのでこの前の白書講座に参加し
救済が無ければide塾にしようかとセミナーに参加したとのことでした。

「なぜ合格しないのでしょうか?何が足りないのでしょうか?」との彼女の質問に
「足りないことはないと思いますよ。時期じゃないだけです。社労士に合格したら教えてもらうこともないですから今チャンスだと思って勉強してください」って先生はおっしゃいました。
「ide塾は最長でどれくらいで合格された方がいらっしゃいますか?」と私が聞くと
「10年の方ですね。50歳でご主人が亡くなって年金のことがわからずに勉強を始められた方です」
「ええ!10年ですか・・・」
「社労士になってしまえば何年かかったかなんて関係ないですし、勉強した年月の分知識として身につくのでその方は年金のプロフェッショナルになられました」と。

確かにそうなんですよね。
合格しない=知識がないわけではなく、ようするに合格してからのことのほうが大切なんですよね。

教えてもらってない問題が出てもそれに反応せずに
それ以外の肢で選べば今回の試験ももう少し伸びたでしょうと・・・。
そういえば、労基の給料を一定期日に全額、本人に通貨で直接払うって習ったのに
"弁護士に払う"ってのを〇で選んだ私でしたが
「弁護士には良いですって教えてないですよ。悪徳弁護士だったらどうするんですか?」って笑ってられました。

脳の活性化の話でひとつ思い出したのですが、
脳のためにはマーカーの色は赤と青が良いそうです。
先生はブルーを使っているらしいです。
「信号の色も赤と青が主になってますよね。インパクトに良いんですよ」
そんな風に言われると論点マーカーの色もだから赤と青を塗るようにってコトなのかって納得です。

そして、先生がライブで板書された場合も直接教科書に書いてはいけないそうです。
そうすると狭い個所に書き込むことに集中してせっかくの講師の話を逃してしまうから
A4などの別の用紙に走り書きでも良いので話している内容も含めて書いておき
帰ってからその日のうちにテキストの該当の箇所に丁寧に書き込むと
それが復習になるのだともおっしゃっていて
なるほど!!!って何度もうなづいてしまいました。
この前の直前総まとめゼミでも、
先生の板書はめっちゃ早くて追いかけるのに精いっぱいで聞き洩らしたことも何度もありました。
これも反省箇所です。

試験の間違った個所も「これを選んだ人はこう考えてこれを選んだでしょ?」って
まるでその時の私の気持ちがわかるかのように話されているのを聞くと
この先生のおっしゃることに間違いはないって感じました。

今年は先生がお話しされることを忠実に守っていきたいと思ってます。
後は私の努力と知力の積み重がポイントですが・・・。

1年よりも2年、2年よりも3年と知識が少しずつ積み重なっていくように
辞めてしまえばすべてが無になるので、頑張っている限りは必ず身になるのだと信じて
通信であることに負けてしまわないようにこなしていこうと思います。

そう言いながらも今日は娘の成人式の前撮りに行ってきたので
またもや勉強時間が取れてません。
こんなんじゃ駄目ですね・・・
ごはん食べたら"ハムナプトラ2"も観たいけど少しでも論点チェックやりま~す!


☆☆今日の勉強☆☆
労基論点チェック 
本日の勉強3時間:合計の勉強26時間
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☆春☆ by yume-mako | 2009-09-27 17:17 |
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